屋根のSOSを見逃さない!瓦1枚の欠けから始まる「家の健康守り」

「最近、屋根の点検なんてしてないな……」 そんな方にこそ、ぜひ見ていただきたい写真があります。

先日、屋根の補修にお伺いした際のビフォーアフターをご紹介します!

1. 「たかが1枚」が雨漏りの原因に

まずは、平らな部分の瓦です。

↑工事前

よく見ると、瓦の角が欠けて穴が開いてしまっています。
「これくらい大丈夫でしょ?」と思われるかもしれませんが、実はここから雨水がじわじわと侵入し、中の木材を腐らせてしまう原因になるんです。

↑工事後

新しい瓦に差し替え完了! ピシッと綺麗に収まりました。これで雨の日も安心ですね。

2. 屋根の要「棟(むね)」のメンテナンス

さらに重要なのが、屋根のてっぺん、棟の部分です。

↑工事前

端っこの瓦が外れ、中の土がむき出しになっていました。
ここは風雨をもろに受ける場所。ここから水が入ると、雨漏りへのカウントダウンが始まっていると言っても過言ではありません。

↑工事後

しっかりと漆喰で固め、隙間をガードしました!
見た目もビシッと引き締まり、屋根としての機能が完全復活です。

「早めの手当て」が家を長持ちさせるコツ

屋根は、家の中で一番頑張っている場所。 でも、自分ではなかなか確認できないのが難しいところですよね。

「瓦が1枚ズレている気がする……」 「漆喰がポロポロ落ちてきた」

そんな小さなサインを逃さず、ひどくなる前に直してあげるのが、結局一番安く、お家を長持ちさせる秘訣です。

「うちの屋根、大丈夫かな?」と気になったら、いつでもお気軽にご相談ください!
心を込めて対応いたします。

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