【施工事例】和風邸宅の外壁張り分け&細部メンテナンス|はる一番で叶えるスタイリッシュな装い
「外壁リフォームをしたいけれど、張り替えと塗装のどちらが良いんだろう?」 「和風の家だけど、少しモダンでおしゃれなデザインにできるかな?」
外壁のお手入れをご検討中のお客様から、このようなご相談をよくいただきます。
今回は、元々ジョリパット(吹き付け仕上げ)だったお宅で、外壁の張り分け・部分塗装・板金工事までトータルで手掛けさせていただいた施工事例をご紹介いたします!
■ お客様との丁寧な打合せ|メリット・デメリットのご説明
今回のお施主様とは、プラン決定の前に「耐久性」や「ご予算(価格)」についてのメリット・デメリットをじっくりとお話しさせていただきました。
- 全面張り替え:費用はかかりますが、耐久性が格段に上がり、今後のメンテナンスの手間が大幅に減ります。
- 部分的な塗装:費用を抑えつつ、必要な部分の防水性・美観をしっかり回復できます。
お施主様のご希望やメンテナンス計画に寄り添い、じっくり打ち合わせを重ねた結果、「2階・1階での外壁材の張り分け」と「必要な箇所の部分塗装・板金工事」を組み合わせた最適なプランを採用することになりました。
■ 施工前と施工後の変化(ビフォーアフター)
1. 正面・横面の変化(はる一番 )


上:施工前、和風の落ち着いたジョリパット仕上げでしたが、全体的に経年劣化が見られました
下:施工後、上下でコントラストを効かせた、洗練されたツートンデザインへ変身!


上:施工前、横面も同様に落ち着いた色味の外壁でした
下:施工後、2階のクリアゴールドと1階のダークトーンが立体感を演出しています
- 2階部分:高級感のある金属サイディング(クリアゴールド)を施工。
- 1階部分:シックでシャープな印象を与える(ダークトーン)を施工。
上下でガラッと色味を変えることで、和風邸宅の美しさを残しながらも、一気にスタイリッシュで洗練された佇まいになりました!
2. ベランダ側・細部の施工(板金工事&木部保護剤塗装)


上:施工前、ベランダ周りや破風板、柱などの木部にも傷みが見られる状態でした
下:施工後、外壁だけでなく、破風板や柱まで新築のように美しく蘇りました!
外壁の張り替えにあわせ、細部のメンテナンスも徹底して行いました。
- 破風板:ガルバリウム鋼板による板金工事を実施。雨風に強い耐久性を確保しました。
- 柱・木部:木部保護剤塗装を行い、木材の風合いを生かしつつしっかりガード。
- 1階部分:必要な箇所へ部分塗装を施し、建物全体の美観と防水性を向上させました。
このように細部までしっかりと手を加えることで、建物全体の寿命をぐっと延ばすことができます。
■ 施工を終えて
お打ち合わせから施工完了まで、お客様の「こうしたい」という想いにプロの提案を掛け合わせることで、耐久性・デザイン性・コストパフォーマンスのすべてを満たす仕上がりとなりました!
当社では、ただ「新しく塗る」「貼り替える」だけではなく、お客様ごとにメリット・デメリットを正直にお伝えし、本当に納得いただけるプランをご提案しております。
- 「うちの家に合った一番お得なメンテナンス方法を知りたい」
- 「予算内でどこまで綺麗にできるか見積もりをとってみたい」
- 「デザインにこだわったリフォームをしたい」
どのような些細な疑問でも構いません! お住まいの診断やお見積りは無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

